コーラス録音前半終了

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二日間のコーラス録音が終了しました。一日目はアルトとテノール一人ずつの合計二人。二日目はテノール一人、ソプラノ三人、合計四人の録音です。

今回の収録で、ソプラノパートの録音が全て終わりました。素敵な仕上がりです。一人が一本筋を通し、一人が華を添え、一人が全体を包み込む感じで、役割分担がうまくいっている気がします。

西島さんの楽曲を知る方なら、氏の譜面の難易度の高さは、きっと想像に難くないでしょう。最初はどうなるか正直心配な点もあったのですが、コーラス隊のポテンシャルの高さに救われています。全員、コーラス経験が10年以上のベテランです。それでも、かなり難しかったと思います。本当にお疲れ様でした。特に一日目は雪の影響で、足元の悪い中スタジオに来るまでも大変だったと思います。片道3時間以上かけて来て頂いた方もいました。何が何でも良い作品に仕上げなければなりませんね!

今日の麗しき女性三人の録音に、セバスチャンさんのテンションも良い感じになっていたなあと思います。いつもの3割増くらいでしょうか。来週末の二日間でコーラスの録音が全て終了する予定です。うまくいくと良いな。走り続けます。

声が入ると、いよいよ楽曲に命が吹き込まれている感じがしますね。作品全体の完成形が少しずつ見えてきています。どんなものに仕上がるかは全く想像できませんが、きっと、面白いものになるだろう確信があります。

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